活性酸素とアンチエージング

アンチエイジングって言葉は、誰でも知っていますよね。

一応、簡単に解説をしておくと、エイジングは年を重ねることで、加齢、老化していくことですから、アンチは反対なので、つまり、加齢していくことを遅らせることですね。

誰でも年をとるのは当たり前ですよね。もちろん、20代と40代の体や肌を比べると、いろんな違いが見つかります。

40代のほうが、しみやしわ、たるみなどが目立っていますよね。それが、年をとってきていることなのです。

そもそも、年をとっていくと肌にはしわやたるみができてきて、そして、体力まで衰えていきます。

当たり前のことですが、原因がわかれば少しでも対処することにより、エイジングを遅らせることができますね。

なぜ人は年をとると老化していくのでしょうか?

その大きな原因のひとつは、活性酸素です。英語で言うと、フリーラディカルっていいます。

活性酸素とは、酸素よりも酸化力が強力な酸素のことをいいます。

普通に呼吸をしているだけで、体内で活性酸素が発生しますが、その他、ストレスや紫外線、タバコ、アルコール、排気ガスなども活性酸素の大きな原因ですね。

この活性酸素が体内の細胞を破壊するわけなのです。怖いですね。

コラーゲンやエラスチンといって、肌の土台となるとても大切な部分が酸化するわけですから、それが原因でしわやたるみができるのです。

また、内臓の細胞が酸化されると癌やまた、血管が参加すると動脈硬化などの疾患にもなります。

じゃあ、どうしたらいいのかということになりますが、まず、活性酸素をけす働きをする、抗酸化物質をとることです。

食事から体内に取り入れることも大切ですが、なかでも、ビタミンCやEは代表的な抗酸化物質です。

また、コエンザイムQ10も抗酸化力に優れています。

そして、喫煙やアルコールをなるべく控え、ストレスを作らないように心がけることも大切です。

スキンケアなどのアンチエージングはもちろん大切ですが、まずは体内で起こる変化を食事やライフスタイルの改善のより気をつけたいものです。
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by fitandbeauty | 2013-03-19 12:34